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発泡エラストマーの変革 |
| 専用の機械発泡装置「フォームプライ」を使い、材料にエアを混合させ均一発泡する1液の発泡システムです。ロボットを使った塗布、インジェクション成型、発泡充填、注型等が可能です。従来の課題であった有害ガスの発生がなく廃棄物削減や作業環境改善に貢献する画期的な新工法です。 |
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| 1. 概要 |
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『PENGUIN FOAM SYSTEM 』は専用の機械発泡装置『FOAMPLY 』を用いて1液ペースト材料に大気エアを混合させ均一発泡させます。そしてシーリングロボットを用いた紐状塗布をはじめ、インジェクション成型、発泡、充填等のあらゆる成型が可能な画期的な発泡エラストマーシステムです。従来工法の課題であった有害ガスの発生が無く、廃棄物削減や作業環境改善に貢献できる地球環境にやさしい新工法です。
1液ウレタンペースト材料『PENGUIN FOAM 』は弊社独自開発の硬化剤の採用により材料を80℃まで加熱すると瞬時に硬化し、高ゴム弾性材を作ります。 従来の2液ウレタン発泡や、加硫ゴム発泡、EPDM発泡の成型工程を大きく変革でき、しかも微細均一独立発泡による品質の向上が可能な自在成型エラストマーです。 |
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| 3.特徴 |
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| 3-1.素材の特徴 |
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| 1液低温(80℃)熱硬化型ウレタンエラストマー |
| 1液低温熱硬化ウレタンエラストマー『ペンギンフォーム』は弊社独自開発の硬化剤の採用によりペースト材料を80℃まで加熱すると瞬時に硬化し、高ゴム弾性材(エラストマー)を作ります。高弾性接着剤、液状ゴム、自在成型エラストマーとして利用可能です。 |
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【主な特徴】 |
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従来の加熱硬化に比べ、低温かつ短時間での硬化が可能
<例えば、薄膜(500μm)であれば、80℃、5秒程度で硬化します> |
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室温(20〜30℃)での貯蔵安定性に優れています。 |
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ポットライフの管理が不要です。 |
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硬化後は高強度、高弾性な物性が得られます。 |
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種々の硬化、成型方法が得られます。 |
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専用の機械発泡装置『フォームプライ』により均一な発泡が可能です。 |
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| 3-2.機械発泡の特徴 |
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| 機械発泡装置『フォームプライ』 |
| 機械発泡装置『フォームプライ』は1液ペースト材料に大気エアを混合させ均一発泡させます。自然の空気を用いた発泡で、有害ガスの発生がなく、微細独立発泡(マイクロセル)が得られます。 |
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| 【従来品】 |
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【ペンギンフォーム】 |
| 発泡加硫ゴム |
独立発泡(均一マイクロセル) |
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【主な特徴】 |
| 機械発泡方式 |
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従来の化学発泡と比べ発泡品質の管理が容易で精度の高い発泡倍率制御が可能です。 |
| 1液方式 |
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2液の課題であったポットライフ管理が不要で、ミキシング部のメンテンスやパージロスが大幅に削減できます。 |
| 低圧ガス方式 |
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ガス注入方式に新開発の低圧方式を採用、従来の高圧ガス方式の課題であった取扱いの安全性とガス混合の信頼性を大幅に向上 |
| 大気エア発泡 |
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発泡に使用するガスは大気エアを用い、有害ガスの発生がありません。 |
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